不妊の要因のひとつ、アルコールの過剰飲酒

妊娠前からアルコール摂取を控える。

"アルコールは胎児の大敵"は常識となっていますが、妊娠するためには"妊娠しやすい体作り"が何より重要であり、アルコールの過剰飲酒は妊娠するずっと前から大敵だということをご存知ですか?

アルコールの過剰飲酒によって、男性は"奇形精子の増加"・"勃起能力の低下"を引き起こし、精子の卵子への受精可能率を低下させます。

女性は"生理不順"によって排卵が不規則となり正常な排卵自体も行われなくなる可能性が大きくなることが報告されています。

肝臓がホルモンバランスを調節している!

また、アルコールの過剰飲酒により一番ダメージを受けるのは肝臓です。

そもそも肝臓は、過剰なホルモンをバランスよく調節する働きがありますので、ホルモンバランスが正常な働きをしなくなると精子や排卵にも大きく影響します。

男性は精子の数が減少し、女性は月経不順や排卵障害を起こしやすくなります。

つまりアルコールの過剰飲酒は、妊娠しにくい体づくりをセッセとしているといっても過言ではありません。

しかし、ホルモンバランスに影響を及ぼすのはアルコールの過剰飲酒よりも、日常生活のストレスの方が大きいでしょう。

"適量のワインは妊娠しやすくなる"という報告もあるように過剰なストレスを解消するのに適度なアルコールは効果的です。

アルコール摂取の目安は?

そこで、アルコールの過剰摂取の目安をここでご紹介しておきましょう。

1週間に飲むアルコールの量として、ビールなら中瓶4本以上、日本酒なら4合以上、ワインなら1.25本以上、ウィスキー水割ならシングル・ダブルとも4杯以上、焼酎お湯割りなら2.4合が目安です。

風呂上がりのビールや毎日の晩酌等毎日アルコールを飲む習慣のあるご夫婦は、週2~3回に改めることをお勧めします。

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2014年5月26日

ha1ya8mi9zu (12:00) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:不妊症の改善お役立ち情報

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