不妊に効果的な栄養素で体質改善

不妊に必要不可欠な「体づくり」

不妊治療には、妊娠機能が健康に働くような"妊娠しやすい体づくり"へと体質改善も重要です。

栄養の科不足が起きないように、主食(お米やパン等炭水化物)と主菜(肉・魚・大豆・卵・等蛋白質)と副菜(野菜・きのこ・芋・ミネラル・ビタミン他)等、1日30品目を目標にできるだけ多くの種類の食材摂取を心掛けましょう。

そして、1口30回噛むペースでゆっくり食べるのをお勧めします。

イライラしながら食事をしても栄養分は吸収されないので、楽しく会話をしながら、あるいは音楽を聴きながら食事をするのがお勧めです。

妊娠機能を助ける栄養素と働き。

また、特に妊娠機能を助ける下記栄養分は十分に摂取するように心掛けましょう。

その栄養素の働きと食材をご紹介しましょう。

  • ビタミンE:生殖機能を健全にする
    ナッツ・うなぎ・緑黄色野菜・青紫蘇・大根他

  • ビタミンB1:ストレス解消
    玄米・蕎麦・豚肉・大豆・シイタケ・モロヘイヤ・ソラマメ・枝豆・ニンニク他

  • ビタミンC:ストレス解消と免疫力向上
    レモン・キャベツ・レタス・ブリッコリー・アセロラ・ギャバ・果物他

  • 亜鉛:卵巣機能や女性ホルモンの働き向上
    牡蠣・ホタテ・豚レバー・鶏卵・ウナギ・ゴマ他

  • カルシウム:自律神経とホルモンバランス向上
    とうがらしの葉・ワカメ・モロヘイヤ・なずな・乳製品・小松菜・干しエビ

  • 鉄分:血液を造る、冷え性改善
    パセリ・タアサイ・ふだんそう・ホウレンソウ・小松菜・トウモロコシ他

  • イソフラボン:ホルモンバランス向上
    納豆・豆腐・豆乳製品・きな粉他

  • 葉酸:貧血・胎児の発育促進
    レバー類・ブロッコリー・玉露・枝豆・納豆他

どれも摂取しにくい栄養素ばかりです。
青汁やサプリメントで補うのもお勧めです。

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2014年5月28日

ha1ya8mi9zu (11:19) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:不妊症の改善お役立ち情報

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