不妊のリスク喫煙との関係は?

子宮癌からの子宮摘出が怖い。

喫煙と癌の関係は肺癌・口腔癌他、多くの臓器の癌との関連が医学的に明らかになっています。

女性の場合一番恐いのは子宮癌の危険性です。

何といっても、胎児が育つ子宮を蝕む子宮癌は、子宮摘出のリスクを伴うからです。

また、喫煙によって血液の循環や代謝が悪くなり、体内の老化の原因にもなります。

代謝の悪い老廃物の溜まった血液が全身を巡るのですから、子宮も卵巣も栄養失調で健全な熟成した卵子が成長する可能性はどんどん低下してしまいます。

しかも喫煙しながらピルを常用していると、血液がドロドロになって血管が詰まりやすくなり、三大成人病のリスクが5~10倍にもなるといわれています。

さらに血液循環が悪いと、冷え性の原因となります。

喫煙は相当なリスクだった。

女性にとって腹部の冷えは、卵巣や子宮の機能低下にも繋がり、ますます不妊のリスクが高まります。

さらに、喫煙には月経不順や生理痛がひどくなったりすると、正常な排卵が行われなくなります。

さらに閉経が早まってしまってはお終いです。

閉経と同時に女性ホルモンの分泌終わり、卵巣も機能しなくなるわけです。

このように喫煙には不妊の原因リスクが盛りだくさんです。

夫婦共に常習喫煙者であった場合は、一層不妊リスクは高まります。

男性も精巣機能低下により、精子の数の減少や精子の生命力も弱くなるのですから不妊リスクは夫婦の喫煙相乗リスクで一層高まります。

このように、喫煙は体内のあらゆる細胞の老化に拍車をかけます。

もちろん子宮・卵巣だけでなく卵子さえも老化させ、子宮の着床率が低いだけでなく未成熟のまま排卵するので受精しても流産の可能性も高くなります。

子供が欲しいなら、今すぐにでも喫煙を止めることをお勧めします。

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2014年6月 3日

ha1ya8mi9zu (11:54) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:不妊症の改善お役立ち情報

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